1.学年を超えたクラスで対話型の指導
生徒たちに向かって講師が一斉に講義するという授業はしていません。学年を超えたクラスを編成し、生徒個人がそれぞれの単元を学ぶという自立型学習スタイルをとっています。 *マンツーマン指導や1:2指導ではありません。詳細は下部にある「よくある質問」に記載しております。
授業中に生徒はテキストや概念理解の説明を読んでから、問題演習をします。講師は、生徒たちの様子を見て回り、理解できていない場合はその都度、ヒントなどを出して解説しています。
ネオスクール・セイワ塾では、「志望校合格はゴールではなく、将来への通過点」
という意識で受験に取り組めるように指導をしています。
点数を追いかけ、短期間での目標達成を求める「とにかく詰め込む」学習を繰り返せば、
生徒は受験で燃え尽きてしまいます。
目先のゴールだけではなく、長期的な成長まで考えた「広い視野を持った人間」の育成を目指しています。
当塾の指導にはイエナプラン教育を取り入れています。
ドイツで生まれ北欧で発達した教育方法です。
この多様性の時代に必要となる自立して深い思考ができる能力を育てることを目指しています。
一人ひとりの習熟度にあわせ、学年の壁を超えたクラスを編成し、自立的に学ぶ力を育てます。
また、年に3回ほど実施する自己分析の授業も通して、生徒の適性も考慮した進路指導をしています。
生徒たちに向かって講師が一斉に講義するという授業はしていません。学年を超えたクラスを編成し、生徒個人がそれぞれの単元を学ぶという自立型学習スタイルをとっています。 *マンツーマン指導や1:2指導ではありません。詳細は下部にある「よくある質問」に記載しております。
授業中に生徒はテキストや概念理解の説明を読んでから、問題演習をします。講師は、生徒たちの様子を見て回り、理解できていない場合はその都度、ヒントなどを出して解説しています。
英数(算)理では、単元間のつながりを見える化したフローチャート式システムを活用し、個別最適化と自立型学習をしています。
学習した範囲の理解度を小テストで確認して、合格したら次の単元に進みます。得意分野は学年を超えて先に進むことができます。苦手な単元は、わかる単元まで戻って弱点を補強します。
スモールステップで成功体験を積むことにより、新しい課題に取り組む意欲の向上にも繋がります。

理解を伴わずに公式や解き方を丸暗記していると、短期的には得点できるかもしれませんが、中長期的には実力や応用力が身につかなくなってしまいます。難しい問題も知識を応用して解答を導き出すために、対話を通して思考力と判断力を高める指導を行っています。

年に3回ほど自己分析の機会を設けています。自己分析をすることで、メタ認知能力・非認知能力を伸ばすサポートをします。そして、生徒自身の興味分野や軸を発見し、進路指導に繋げることができます。
*メタ認知能力…自分の経験や感情について、モニタリングし、調整する能力であり、失敗から学ぶ上で必要な能力。
*非認知能力…主体性やコミニュケーション能力、やりぬく力など、日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼす能力。AIの進化や予測困難な時代において、人間らしい柔軟性や生き抜く力として世界的に注目を集めています。
自己分析をして終わってしまうのではなく、その後に目標や行動計画も立てます。「自己分析→計画→実践」の流れを繰り返すことで、「そもそも自分とは何か」「今の自分に必要な事は何か」等を生徒自ら考えて行動できるようになります。
自己分析の結果は学習指導、進路指導、探究学習、保護者と生徒との三者面談に活用しています。

✔ 考えることの大切さをお子さまに学んで欲しい
✔ 自ら学ぶ力と習慣をお子さまに身につけてほしい
✔ お子さまの単元ごとの理解度に合わせて、着実に学力を積み上げたい
ネオスクール・セイワ塾に寄せられる質問をまとめてみました。一般的な塾とは異なる指導方法等もございますので、参考にしていただければ幸いです。
Q1 授業は、集団ですか?マンツーマンですか?
A1 家庭教師のようなマンツーマン指導ではありませんが、一斉一律の解説授業はほとんどしていません。近年「自立型学習」と呼ばれるスタイルをとっています。
*自立型学習とは、学習者が自分で学習目標を定め、学習内容や進め方を管理しながら主体的に学ぶ学習方法です。生徒自身が自分の学びをコントロールする力を養うことを目的としており、講師は学習計画のコーチングや、つまずいた際のサポートを行う役割を担います。
Q2 フローチャート式システムって何ですか?フローチャート式システムでは小テストに合格するまで先に進めないのですか?
A2 フローチャート式システムとは、英語・数学(算数)・理科の単元の中から生徒が自分の学習するべき単元を選んで学習するカリキュラムです。単元の概念を説明したプリントやテキストの解説を生徒自身が確認して、「気づき→理解→実践」の流れで学習していきます。
生徒が問題演習している間、講師は巡回して個別に指導をします。
演習後は、小テストで理解度を確認し、70%以上得点したら次の関連単元に進むことができます。原則、70%以上得点するまで次の単元に進むことはできません。
しかし、3回目の小テストで不合格となった場合は、一旦その単元はパスして別の単元を学習します。少し時間を置いてからもう一度チャレンジすると理解できることもありますが、理解できない場合は、本当に苦手な単元ということを生徒と講師で共有しています。
Q3 フローチャート式システムの場合、カリキュラムはどうなっていますか?
A3 フローチャート式システムを採用している、英語・数学(算数)・理科は生徒1人ひとりの理解度の差が大きい科目です。特に中学受験の算数・理科に関しては更に理解度の差が異なりますので、進行は個別に対応しています。
そのスピードや到達度を参考にして進路について提案させていただいています。
また、フローチャート式システムのメリットとして、生徒自身が自立的な学習方法を身につけることができ、卒塾してからも自立した学習習慣を継続することができます。学習習慣が整っている学生は、成績が落ちにくいという統計もございますので、この学習方法を採用しています。
Q4 セイワ塾での学習にて、モチベーションを維持させる仕組みはありますか?
A4 第一に、当塾では「お子さまご本人が納得して、主体的に学ぶこと」を大切にしており、一人ひとりが前向きに取り組めることを重視しております。そのために、ただ解法を暗記させるのではなく各学習単元の概念理解や興味がわくような指導には気をつけております。また、年に3回実施される「自己分析」の授業(英語レッスンコースでは実施されません)でお子さまのタイプや興味などを探り、適した進路についてお子さま本人が前向きに取り組めるよう支援しております。
Q5 教室には何人生徒がいますか? 生徒と講師の比率は? どんな講師ですか?
A5 コースごとに部屋が分かれていて、一部屋に10〜15名前後の生徒で授業をしています。およそ、生徒約5人に対して講師1人の比率です。
講師は、正社員と大学生や大学院生の非常勤講師が指導しています。
Q6 なぜ3学年が同じ部屋で学習しているのですか?
A6 理由は3つあります。
1つめは、英語・数学(算数)・理科はフローチャート式システムを使って、得意分野は飛び級をしたり、苦手分野は一旦戻って弱点補強をするからです。
2つめは、他学年が同じ部屋にいることで、同学年の点数による無意味な競争や、そこから生じるいじめを避けることができるからです。
3つめは、受験生がどのように受験期を乗り越えていくのかを、同じ部屋で後輩が見ることで、様々な気づきや学びがあるからです。
イエナプラン教育でも3学年が同じ部屋で学ぶことは、デメリットよりもメリットの方が大きいと言われています。
Q7 中学受験を迷っている場合は、いつ頃から準備したら良いですか?
中学受験を迷っている場合は、小学4年生のうちに中学受験の準備をすることをお勧めしています。その理由は、お子様が受験する気になるのを待っていて、結局間に合わないケースが散見されるからです。
そして、中学受験の準備が遅ければ遅いほど、到達するレベルが低くなる傾向があります。

上図は、中学受験をスタートする学年と志望校の合格レベルとの関係をイメージ化したものです。小5以降では短時間に急角度でレベルを上げる必要がありますので、スタートが遅ければ遅いほど、お子様自身の負担も大きくなります。
中学受験するかどうか迷っている場合でも、「中学受験」が頭の片隅にあるのであれば念の為に準備してみてはいかがでしょうか。中高一貫校に進学しない場合でも、中学受験の勉強で学んだことは、その先ムダになることはありません。
また、中学受験に向いている方や高校受験に向いている方と、タイプが分かれますのでそちらも含めてご相談可能です。
中学受験をする予定がない方でも、中学生になってからの準備として中学受験コースを受講することもできます。
Q8 春・夏・冬の季節講習も受講しなければいけませんか?
A8 中学受験・高校受験コースの塾生の方は、弱点補強をしたり、広い範囲での学習を強化するために必須とさせていただいております。
この2コースは別途季節講習費が必要となります。
英語レッスン、探究&記述トレーニング、中高一貫・中学生、大学受験の4コースは、季節講習ではなく本科の授業として、春・夏・冬休みも継続して授業を受けていただくことができます。この4コースに季節講習費は必要ありません。
(英語レッスン・探究&記述トレーニングコースは、冬休みは休講となります。)
Q9 中学受験コースにて、志望別クラスの設置はしていますか?
A9 普段の授業から個別に対応しているため、志望校別クラスの設置はしておりません。
(国・県立中志望の方につきましては、Q10をご確認ください。)
志望校の過去問対策につきましては、小6の10月から対応をしております。
早い時期に過去問を解いても、難解な入試問題は解けないことが多く、成績優秀者であっても自信を無くし不安や先入観を持ってしまうケースを今まで何度か見てきたためです。
なお、小6から受験する模試では志望校判定が可能です。
Q10 国・県立中受験はどのように対策していますか?
A10 愛知県の国・県立中学は名門高校の付属として併設される関係で、東海・滝・南山女子に合格できる高いレベルが要求されます。中学受験の勉強はもちろんのこと、それに加えて探究学習や作文、面接などの対策をしなければなりませんので、私立中学受験よりも対策することは多くなります。
そこで弊塾では「中学受験コース」で知識を身につけることから、国公立中学向けの受験対策を始めることをお勧めしております。
中学受験コースでも5週に1回くらいのペースで探究学習や作文対策の時間はございますが、「探究&記述トレーニングコース」とダブル受講していただいたほうが、より適切な受験対策が可能です。
(中学受験コースと探究&記述トレーニングコースをダブル受講していただいている方には、探究&記述トレーニングコースの時間で、適性検査・作文・面接などの対策をしています。)
Q11 探究学習は何の役に立つのですか?
A11 入試で重要になっていくという点もありますが、
探究学習を通して生徒の視野を広げて得意分野をさらに強化できること。そして、社会に出てから必要なチカラの育成、生徒自身のキャリアにも役立つと弊塾では考えています。弊塾では開塾以来、PBLと呼ばれていた時期から探究学習を実施しています。
Q12 入会する前にテストはありますか?
A12 入会テストはありませんが、当塾の指導方針がお子さまに適しているかを含めて、入会をご案内しております。場合によっては、入会をご遠慮いただくこともございますので、あらかじめご了承ください。他の生徒に危険や迷惑を与える場合も入会をお断りさせていただきます。(入塾後に上記のことが見られる場合も退会をお願いする可能性もございます。)
Q13 保護者とのコミュニーケーションはどのようにしていますか?
A13 面談以外はメールでのやり取りが中心となります。電話や対面での音声でのやり取りは、後から内容をお互いに確認することができません。また、似た様な悩みや疑問で堂々巡りにならないためにもメールでのコミュニケーションをさせていただいています。
Q14 駐車場はありますか?
A14 面談用に使用していただく駐車場は3台分ございます。送迎時は別途案内させていただくルールに準じていただくようお願い申し上げます。
Q15 送迎の都合などで、早めに到着する、または迎えが遅くなる場合はどうしたらいいですか?
A15 原則、授業開始30分前から塾校舎に入ることができます。それ以外の場合はご相談ください。お時間によっては、自習室で待機いただけます。
大学を卒業してから、ドイツに本社があるシーメンスという会社で、医療機器のマーケティングの仕事をしていました。ある晩、同僚のドイツ人達と雑談していたときのことです。
「自動車や飛行機など革新的な技術は、なぜ欧米から生まれることが多いのか?いったい何が違うのだろうか?」という話題になりました。すると1人のドイツ人がこう言いました。
「教育が違うんです!」
この言葉は、私にとってとても衝撃的を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
その後ドイツ本社への転勤を辞退して、知識偏重型で生徒が受身になりがちな日本の教育ではなく、日本型の教育に欧米型のeducationの良いところを取り入れた私塾を開校することを決めました。あのとき初めて聞いたドイツ生まれのイエナプラン教育は、当塾教育方針の根幹となっています。
開塾以来こだわり続けていることは、「日本型の教育」&「欧米型のeducation」というコンセプトです。生徒一人ひとりの得意分野を中心に伸ばすことで、自己肯定感を高め、他人との競争ではなく、好きなことを大切にしながら視野を広げる環境をこれからも提供し続けていきます。
そして、変化が激しく将来が予測しにくい時代においても、次世代を担う生徒たちが着実に成長し、可能性が広がる私塾を目指していきたいと考えています。

ネオスクール・セイワ塾
代表 竹内 正和
東海中・東海高・慶応大卒
シーメンス・ジャパンに勤務後、開塾
個別説明会→実際の授業で無料体験→体験授業のご報告→入塾
体験入塾では最大2週間(学年ごとの標準授業数)、実際のクラスで無料で体験していただけます。
当塾で学ぶことを楽しく感じるか、お子様自身で判断していただいてください。
※当塾の指導方針がお子さまに適しているかを含めて、入塾をご案内しております。場合によっては、入塾をご遠慮いただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
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